140504 ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン@東京国際フォーラム ホールC

GWど真ん中、そして東京のど真ん中。

クラシックの祭典《ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(以下、LFJ)》。

今年で3回目、渋さ知らズオーケストラ登場!

 

開演前、見渡すと会場は立派だし、

観客のみなさんもなんだか小ぎれい…(ドレスなんか着ちゃってる方も)。

私はちょっと場違いなのでは?と少々不安に…。

 

そして開演。

音を聞いたらそんな不安は消えてしまいました。

トルコ行進曲で入場し、その後も聞いたことのあるクラシックの名曲ばかり。

恥ずかしながら、私はクラシックは詳しくないので、

詳しい曲目等は、LFJ公式レポートブログをどうぞ。

 

http://www.lfj.jp/lfj_report/2014/05/post-1111.php

 

「クラシックの祭典」というシバリをしっかり守るところがステキです。

いつもの曲ではないけれど、それでもやっぱり、「渋さ知らズ」は「渋さ知らズ」。

どの曲もしっかり「渋さ知らズ」で、大満足。

所要時間はちょっと押しての1時間。

ギュッと濃縮された、あっという間の1時間でした。

 

ビックリしたことが一つ。

終演後、アンコールを求める拍手が鳴り止まなかったこと。

会場が明るくなっても鳴り止まず(5分くらい続いたでしょうか)、

9割以上の観客が席を立たずに、再び登場することを期待していました。

あんなにしつこく?アンコールを求める光景は、なかなかないです。

次はどの公演に行こうかな?

また投稿します!

特派員KS

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