渋さ史1991

渋さ史1991



(文中すべて敬称略)丸山秋穂


<1991>
この年から片山広明が参加。(「生活向上委員会と東京ロッカーズの野合」が始まる……いや、
違うな、そもそも篠田昌己は「生向委」メンバーでした)
『浅草木馬亭コンサート』自主制作。のはずだが、日時不明。
4月 4月馬鹿(@代チョコ)のライブ評が某MM誌に掲載される。この記事を書いた伊達政保は今世紀になっても、
いまだに「おいらが最初に渋さを活字にした」と自慢している。
7.20 代チョコでライブ。ハル宮沢、前述の伊達政保本人が、
かぶりつきで見ている目の前でその記事を揶揄するMCをかます。
(宮沢は知らずに言っていたが、まわりは苦笑。「私たちはジャズ第三世代ではない、
私たちは大川隆法です」、とか、4年後には絶対言えないよ)
10.11~12 代チョコで2デイズ、発見の会が国定忠治を共演。
(小岩のジャズ喫茶『おーむ』主人、鳥居博の追善ライブ) 反町鬼郎が初参加。
11.3 千葉県八街市の畑の中で「第4回八街ジャズピクニック」。(ゲスト、南正人)
12 劇団「チゴイネル工房」公演『暗闇の漂流者』の音楽を不破大輔が担当。「本多工務店のテーマ」。
12.28 江古田・BUDDYで年末興業。(以後毎年恒例となる) ゲストに豊住芳三郎(シンバル!)、
のちにS-U-JVとして知られる(株)U土木専務取締役の内海裕司(G)などなど。

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