海外渋さ2000

海外渋さ2000

渋さ知らズ2000年問題

6月01日 A班成田出発→コペンハーゲン→ベルゲン
6月02日 Bergen 「Natt Jazz Fes」Hallen USF


6月03日 ベルゲン→デュッセルドルフ
6月04日  Moers 単独コンサートールス
6月05日 Moers 音楽学校でのコンサート
6月06日 Hannburg 「Club Fabrik」



6月07日 Praha「Rock Cafe Prague」
6月08日 Wien「Club Scene」
6月09日 B班成田出発 →フランクフルト
6月09日 Diersbach 「INN tone fes」→メールス



6月10日 B班「MOERS JAZZ Fes」スペシャルプロジェクト
夜A班B班合流メインステージ
6月11日 スペシャルプロジェクト
6月12日 スペシャルプロジェクト
6月13日 Amsterdam 「BIM HUIS」
6月14日 Amsterdam 「BIM HUIS」



6月15日 B班帰国フランクフルト→成田(16日到着)
6月15日 移動日
6月16日 Berlin「Jazz Across the Border 2000 Fes」
6月17日 Berlin ストリートパフォーマンス
6月18日 ベルリン→成田→ソウル
6月20日 Seoul Tae Yang Hall
6月21日 ソウルコンサート



6月22日 ソウル→成田
メンバー
片山広明 リマ哲 川口義之 泉邦宏 太田豊 小森のおねちゃま 吉田隆一 花島直樹
北陽一郎 古池さん 高岡大祐 小野舘彩 ウオルティー
加藤崇之 石渡明廣 勝井祐二 ムーチョで赤坂
渋谷毅 佐々木あやこ
大沼志朗 芳垣安洋 植村昌弘 松 ラッキー 関根真理
ヒゴヒロシ オノアキ 不破大輔
さやか ペロ
東洋 まゆみ まほこ スギゴチ
反町鬼郎 なんばともこ 笠原真志 渡部真一


今年も飲みました 2000年の反省

で、眠っている間に目的地だよ仕事場だよ便利なものだ 、と感心しているともう時間ですよ。てな訳で都合50 人、欧州ドンチャン旅の始りなんだけどその件についてはここでは触れません。で、なんかといいますってえと だいたいこの稼業(稼という字、泣けるなあ)には現場 というものがありそれは自宅うん路上うん人様のお宅う ん教室うん生演奏小屋うん特設会場うん大ホールだった り自前のテントで会場を作ってホイそこが現場になる。訳ですが時にはこのパァ?といこうってんでジャズ祭り 皆さんご存知、があるのよこれが。でぇ今回のテーマ「 世界と日本のジャズ祭徹底比較研究」ねっコレ書いてと 、ある筋から命令が下されたのさだけど、これがあたし ゃ縁あるジャズ祭りといえばだいたいインディペンデン ト、熱意と勇気と友情と愛で運営しちゃったりそれにおじゃましちゃったり、ね、世界が狭い、狭いという事はあま り物をよく知らない訳なのよん。

さて、現場に着きました。つきましては腹がへる。腹 がへったら戦にならないとは古来からの定説、の上にホラ、人によっちゃ酒なんかが付いてきちゃうのは常識で 合法ですねやっぱし。いやいや仕事前に酒飲んじゃいけ ません飲みません、という人も知っていますがここでは その事については論じませんいろいろあるよ、で酒さ。 まあ、ビールくらいなら、あれは酒じゃぁない断固、と 言い張る人もいるようですね、なかなかにライト。いや いや、せっかくこのなんですか、料理というか、おつま み、つうか肴、ねっワイン、ほらいい気持ちでないの、 おかわり頂戴、アララなななんと、このうちにはシャン パンがあるよ、えっ、飲んでいいんだっ、よねっ、周り を見渡すと同業者とお手伝いさんばかりだし、まさか、 ねずみ取りの罠なんて事はない、はずだ。と、思い返せば、何処に行っても酒があるのね、 ウフフ

横浜だって何~処だって舞台の裏の楽屋では、出演時間を惜しん で酒盛りの最中なのよ。 その上この世の中にはここではイカンのだけどあそこではよろしい合法ですなんてゆう郷においては郷に従え精神を発揮させやすい物もゴチャゴチャと存在する訳でございます。するとほら どんどん気持ち良くなってきましたね、こうなると人間 ゆとりが出てくるもので、なになに時間がおしてるの、 いいよいいよ、すると、60分を45分にまけたり出来 るのね、心が広いから、で酔って演奏、結果、持ち時間 を軽くオーヴァーしたりするのだけどしょうがない、酔 ってるもん。

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