B-14F:渋龍
98年5月、ヨーロッパツアーへ旅立つ直前の録音。全員のテンションが高まり、並々ならぬ気迫が立ち篭める内容。ほのぼの面の龍のイラストに湯気たつ?ラーメン模様のジャケットが秀逸。ヨーロッパ公演中 バルタザールを演奏しながら、街の中心街を練り歩いたスロベニアの首都リュブリアナは龍の街。小さな商店街は数百人を巻き込む大パレードとなった。

»地底レコード

Written on 5月 1st, 1999 , CDズ Tags: ,

B-13F:NEVER BE COOL(re-mastering)
スイングする無謀再び!11人編成による初のスタジオ録音盤のリマスタリング盤。ジャケットもリニューアルして登場。B3Fの3の前に1を置いたらB13Fになっちゃった。音質がリマスタリングによりクッキリしたことで、伝えたかった音がよりストレートに聴こえてくるようになった。渋さ知らズのアルバムの中では、最も濃厚な演奏が展開されるスタジオ録音作品。

»地底レコード

Written on 7月 25th, 1998 , CDズ Tags: ,

B-9F:渋祭
より祝祭性が濃くなり、ファンク度ますますUP。血湧き肉踊る力技の連続だが、ブラスアレンジの多様化など、あらゆるジャンルの音を吸収し、進歩を続ける。前人未到の地を爆進中!!ジャケットには同志社大学田辺校舎での公演模様の写真が掲載されているが、公演中に爆弾が爆発?バックに写っている人形が炎上し楽器や人が消化剤まみれとなる。

»地底レコード

Written on 6月 10th, 1997 , CDズ Tags: ,

B-8F:デタラーメン
オリジナルは1993年に「渋さ道」(B7F)と同時発売されたセカンドアルバム。同じスズキコージズキン画伯の作品ではあるがオリジナルアルバムとはジャケットをガラッと変更しての再登場となった。「足らん足らん」「本多工務店のテーマ」「渚の男」を含む充実の内容。1998年度 スイングジャーナル誌に於て、故 田中一光氏が選ぶCDジャケット・デザイン大賞銅賞を獲得。

»地底レコード

Written on 12月 21st, 1996 , CDズ Tags: ,

B-7F:渋さ道
長らく入手不可能になっていた、渋さ知らズのデビューアルバムがこれ。オリジナルは1993年4月にナツメグ・レーベルから600枚のみがリリースされた。地底レコードからの再発にあたっては1曲ボーナストラックを追加。スズキコージズキン画伯の傑作ガイコツ画もマイナーチェンジを施してあります。「渋さ」は1989年、吉祥寺ロマン劇場での発見の会公演「リズム」で幕を開けたのである。

»地底レコード

Written on 8月 31st, 1996 , CDズ Tags: ,

B-1F:SOMETHING DIFFERENT
記念すべき地底レコード第1弾!!全国アンダーグラウンドの噂の焦点、巨大音楽集団第三作目のCD。社会の安寧を乱す全5曲の快演を収録。日本大衆音楽の最先端と最底辺がここにある。 通俗前衛、藝能の胃拡張!?音の治外法権。同胞の言葉が甦る。江古田BUDDYでの公開レコーディングライブの模様を収録。

»地底レコード

Written on 6月 1st, 1994 , CDズ Tags: ,

渋さ知らズ!ShibusaShirazu Official WebSite is powered by shibusa.net.

渋さ知らズ!ShibusaShirazu Official WebSite

渋さ知らズの公式サイトです。ライブスケジュールは「地底新聞」をご覧ください。Shibusashirazu Orchestra Official Website.